奇跡の楽器

シンギング・リン

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シンギング・リンとは

​シンギング・リンは、7000年前からチベット仏教で治療器具として使われていたシンギングボウルと日本の仏具のおりんの叡智を集結し、日本で生まれた音響楽器です。

銅やケイ素(クリスタル)などの超合金でできており、表面は漆でコーティングされています。

​バチで叩いたり、こすったりして音を奏でます。

シンギング・リンの特徴

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シンギング・リンの音は、おりんやお寺の鐘のような落ち着きを持つ音色です。

どこか懐かしい音、宇宙に行ったような音と表現される方もいらっしゃいます。

豊かな倍音

アマゾンの密林などにしか存在しないと言われている倍音(基音の整数倍の周波数の音。簡単に言うとオクターブ)を豊富に含んでおり、それが深い癒しを生むと言われています。

 

幅広い周波数​​

シンギング・リンの音は、人間の可聴域を超えた超音波ををふんだんに含み、幅広い周波数で細胞に働きかけることができます。ドレミファソラシドの音階で言うならば、ほぼすべての音の高さの周波数が含まれ、さらにそれぞれの倍音が含まれています。

これにより、そのとき心身が必要とする周波数をもれなく奏でることができ、心身を精密にチューニングしていきます。

共振共鳴

シンギング・リンは全て同じ音の高さに完全調律されているため、一つのリンを奏でると他のリンも鳴り出すという共振共鳴現象が起こります。

また、一度奏でると4-5分音が鳴り続けるという楽器の特性により、複数のリンを使えば長い音が共鳴しあい、まるで音のドームに包まれたような感覚で、至福の体験をもたらします。

​体内の水をゆさぶる

シンギング・リンに水を張って奏でると、水の波紋が広がり、しぶきが上がります。

また、バチでリンのふちを擦ると、水の表面に美しい六芒星が現れ、回転します。

シンギング・リンの音を聞くと、70%が水でできていると言われる私達の体内の水分にも、同じような変化が起こると考えられます。​

​*音を聞いてみたい方はこちら

シンギング・リンの作用

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心への作用

シンギング・リンの音を聞くと、

脳波にα波・θ派が強くあらわれ、

ストレス値が軽減され、それが持続する

ことが分かっています。

また、シンギング・リンの音を5分聴くだけで、修行を積んだ高僧が1時間瞑想をした時と同じように、脳の後頭葉だけでなく前頭葉にα波が現れ、深い瞑想状態になることが分かっています。

*大学での研究結果はこちら

身体への作用

微細な振動が身体の深部まで届くことにより、筋膜や筋肉の緊張が緩み、体液(血液・リンパ液など)の流れが促され、内臓や脳など身体の機能が整い活性化されることが見込まれます。

シンギング・リンの音響セラピーでは、自然と心身がバランスよく整うことにより、疲労から速やかに回復し、自然治癒力が復活していくことが期待されます。